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ミャンマー便り

新しき年も残すところわずかとなりました。今年日本は寒波が続き雪の舞う日が多くなりました。
寒さ厳しい寒中らしい寒さが続いています。
ミャンマーでは日中は34℃と暑い日が続いています。朝の最低気温は15℃と最適な気温で過ごしやすくうらやましいですね。

さて今回はミャンマーにおける海外アウトソーシングについてお話をしていきたいと思います。
海外アウトソーシングといえば長年中国やインドが中心でした。
やがてベトナムや、フィリピンなどにも進出し、今ではミャンマーが最も注目を集めているといっても過言ではありません。

ミャンマーは2011年の民主化をきっかけに日本政府が経済協力支援を続け、発展を続けている国と言われています。人口5,141万人の中でも非常に若者が多く働き手がたくさんいます。
2011年以降日本語語学学校も増えており、ヤンゴンでは300以上の日本語学校があります。
日本語学校で学ぶ生徒の多くは日系企業で働くことを強く希望しているのです。

人件費の安さから中国へのBPOが多かったのですが、昨今、ミャンマーならさらに人件費も安いことからミャンマーへ進出する企業が徐々に増えていきました。
日本では高齢化、少子化により労働力不足が懸念されています。
しかし反対にミャンマーでは優秀な若い人材がいるにも関わらず働く場所がない、仕事がない状態なのです。このミスマッチをベストマッチにできるのが海外BPOなのです。

データー入力などのノンコア業務だけではなく、今ではIT技術も格段に上がりIT技術が必要な業務を委託することも可能です。結果コストの削減につながり、効率を上げることに可能なるのです。

アンドファンヤンゴンの実力

今まではノンコア業務を海外アウトソーシングすることにより、日本ではコア業務に集中することが目的だったのですが、アンドファンヤンゴンの従業員は簡易な入力作業だけではなく高付加価値の内容へと変わりつつあります。
現在も高いIT技術力と豊富な経験を持ちコア業務にも携わっています。
日本語のスキルも高く勤勉なミャンマースタッフが揃っています。また日本人スタッフが常駐し海外BPOにありがちな対応の遅さなどの心配もありません。

知ってもらいたい!メンバーの意気込み

ここでミャンマーの従業員の意気込みをお伝えしたいと思います。
ミャンマー人は信仰深く慈悲深い人たちが多いのです。また、感謝の気持ちを常に持ち仕事にも真摯に向き合います。朝のお祈りから始まり、気持ちを切り替えたら黙々と仕事に励みます。クーデターや停電。
インフラの不安定な中でも業務を何としてでも遂行するために工夫を凝らし、
また常駐日本人スタッフの統率力と発想力。ポジティブな行動力で上手くコミュニケーションをとりつつ、
アンドファンヤンゴンのメンバーは日々業務に携わっています。いつオンラインを繋いでも前向きな言葉しか聞かれません。

先日も停電が続き大変困っているというのに、常駐日本人スタッフもミャンマーのメンバーも笑顔で対処に努めていました。怒っても立ち止まってていても仕方ない!やるだけのことを何としてで工夫し、やり遂げる前向きな姿勢には仕事にに対する姿勢が伝わってきます。

現在の日本市場の動向

現在日本では国内市場から海外市場への進出が増えつつあります。国内だけでオペレーションをしていては
海外の企業に太刀打ちできなくなってしまいます。そのためグローバル競争に勝ち抜くためには海外BPOが不可欠なのです。

データー入力などの簡単な業務だけではなく、スキルの必要な業務にも専門家としての能力を発揮できるアンドファンヤンゴンの従業員は安心してに委託していただくことができます。ミャンマーにアウトソーシングをするれば日本で高いスキルを持った人材を探し採用し育成するというコストを削減することも可能となるわけです。

アンドファンでは【安価にアウトソーシングしたい】【海外アウトソーシングに不安がある】【セキュリティー面の安全性】【現地の窓口には日本人が居て欲しい】といった方にミャンマーへのアウトソーシングを展開しています。

まずはお困りごとやご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。